2018年07月16日

東家一太郎さんと蒔田の吉良の菩提寺とのご縁

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一太郎さんの曽祖父、祖父が蒔田の吉良の菩提寺「勝国寺」さんの檀家、古川性が車頭家に養子、勝国寺が平成元年火災にあった時も寄付していられました。本堂のなかにも古川房太郎の名前が記されていました!不思議なご縁がございました。きっと吉良様の応援も得て、9月17日のにぎわい座での浪曲大盛況に開催される事と思います️🦋🤗
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東家一太郎浪曲会のお知らせ

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東家一太郎さんが浪曲を横浜に根付かせたいとにぎわい座地下1階「のげシャーレで第2回目を開催、横浜の歴史文化を紹介してくださると言うので、早速蒔田の吉良歴史研究会事務局女将、動きました!5月19日「玄庵覚え書忌を読む」の講演会にもご参加、横浜歴史博物館の学芸員阿諏訪さんにも紹介、1時間の勉強会を経て創作浪曲で、9月17日敬老の日14時から開催!チケット代1,500円、松島にも少々、買い上げフロントにおいています!多くの方に、聞いて頂きたい横浜の歴史です。忠臣蔵で有名な吉良が蒔田にもあり、蒔田は、お咎めなし!今もまきた(蒔田)性で保土ヶ谷に殿様が居られる事知りました。是非お会いしたいと願っています。合わせて、原三渓生誕150年祝いの年、関東大震災の復興に私財を投げうち、いち早く横浜が復興した事は既にご存知と思いますが、2年後横浜が元気がないと「濱自慢」を作詞。勝海舟が名付け親の七々扇小橘が作曲。どうなつ盤のレコードが東北の地震の年(平成23年)三渓さんの事務所から見つかったそうです!
保存も良く、そのままの音もとれ、女将「七々扇秀太紀」として、こちらは9月24日三渓園で七々扇の家元総出演の舞踊の会が開かれる事になりました。その祝いの曲も一緒に、浪曲で、ご案内してくださる事になりました️
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